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前照ライトについて考える

安全の教則
今日は、スポーツ車などに取り付けるバッテリー式の前照ライトについてぼちぼち考えマス。

その1:夜間点滅使用は走行時にはなしよ
夜間前照灯点滅って消えてる瞬間があるってとっても危険。じゃーなんでそういう機能がついてるの?って、他のライトの補助もしくは昼間のライトオン(道交法上の規定のない任意点灯)あるいはエマージェンシーの時使います。
その2:配光に気を遣う
売られているライトが全部写真①のようなら結構おいしいところをちゃんと照らしてくれますし、対向車(対向者)にもまぶしく感じさせることはないんですが、コスト高め
何で②みたいな丸配光があるのか?と言うと、取付け方向に制限がないため。実際②の商品は狭角配光なので、それほど周りにまぶしい思いをさせないで済みますが、きっちりと角度を調整しましょう。
その3:明るすぎる?ライト。
とっても明るくて、真昼間みたいに照らすライトも高価ではありますがよく見かけるようになりました。この超明るいライト、丸型配光だと、上部に明るさが漏れるために、対向車(対向者)には上向きライトの様にまぶしすぎると感じてしまいます。あまり道路事情に合っていない気がします。ちなみに個人的には③のタイプを使っていますが、超明るい丸配光。なので、前レンズの上半分と光源となる中心部を自分で黒く塗りつぶして配光を変えてあります。(右上が切れていないのでさらなる改善の余地あり…)

自動車の前照ライトは左上がりの配光になっています。自転車も明るさだけではなくて配光にも考慮したライトがもっともっと売られるようになると明るく視界が確保され安全向上になる気がしてなりません。
今日は、ここまで。

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