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Zwift導入しました[接続編]

当店ではCycleOps(サイクルオプス)マグナスを導入しました。
はやい話、スマートトレーナーでなくてもZwiftはできます。しかし最大のウリである坂のシミュレーションが、坂らしくできません。。。やっぱりそこはぜひともスマートトレーナーで!という事で、お店にて体験できます!

さてさて、問題は「どう接続するのか?」。
Zwiftプログラムを動かすには、最低限パソコンが必要です。プログラムはZwiftのWebサイトからダウンロードしてインストール。ここから1週間は無料です。そこから先は月額10ドルです。端末はipadでもできるようですが、とりあえずパソコンを前提に話を進めます。
スマホ Mobile Linkこれだけではまだ何もできません。自転車っぽいうごきを再現するのは何らかのデーターが必要なわけで、スマートトレーナーから、ローラーの回転数とワットを引っ張ってきます。逆にパソコン側から坂や道路環境風に合わせた抵抗をかけてきます。そのやり取りは無線で行っています。
接続仕様のBluetooth SmartとかANT+とかなんだかよくわからない。というのもBluetoothといってもそのままではパソコン上で認識しません。なぜなら。。。Bluetoothと名乗っていても実はBluetooth Smartという通常のBluetoothとはまったく別物です。Bluetooth4.0以降は互換有りらしいですが、パソコンの専門家ではないのでよくわかりません。で、スマホの登場です。スマホにZwiftのモバイルリンクというアプリを入れてやると、スマホを中継してパソコンとスマートトレーナーがつながります。スマホ画面がリモコン代わりのようなこともしてくれます。一度つながってしまえばなんてことはないのですが、とにかく「なんでパソコンとスマホが必要なの?」ってな感じでした。。。w
Bluetoothについてくわしくは——->[こちら]

で、導入実験中は英語のみだった画面もバージョンアップで日本語化されました。Zwift接続実験中
ANT+接続はどーなのよ?と思いますよね!!
ズバリ言うと、ケイデンスやハートレートセンサーも同時に接続したいのなら、パソコンにANT+ドングルを絶対おすすめします。Bluetooth smart(別名BLE)って、常にデーターのやり取りをするにはあまり適していないのか、スマホ経由で全部接続するとよく切れます。ケイデンスやハートレートが断続的になってしまうのは別に気にならないのですが、トレーナーが切れてしまうと、パワー表示はされないし、ましてや登坂中だと「ありゃ?」っと期待外れになりますね。。。パソコンにANT+ドングルつけてしまえば、パソコンだけで操作もできます。圧倒的に安定します。ANT+で接続中でも、モバイルリンクの入っているスマホは手元リモコンとして機能させることもできます(これは便利!!)。

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