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MyバイクはDomaneっぽい流れ?

「700Cなら、太いタイヤも細いタイヤも自由自在だ!」と、結構700C好きな私。

むかーし、ニューサイクリングと言う雑誌とタイアップして、日本の道路事情にマッチした(当時)現代のランドナーを700Cで模索した。そしてスポルティーフをベースにして、新しいツーリング車として700CATと称したモデルをつくったのであった。
2003年・鞍掛峠自分としては荷物の積載を減らしても、もっと輪行をスピーディーにしたかったので、キャリアなしフェンダーなし32Cを標準としたモデルを製作してさんざ乗り回していた。ただしフェンダーはいつでも付けられる様にはしてあったけど。。。
←それがこのグリーンのバイク (若いな。。)
結局28C辺りが丁度よく、距離を稼げるツーリング車となった。。。
で、かなりしばらくしたある時、TREKからPILOTというどこからどう見ても、レーサー・コンペモデルじゃない、かといってシクロクロスでもない、通常よりヘッドパイプの長い、でもやっぱりロード?モデルが発表された。私の目にはカーボンのツーリング車にしか見えなかった。アルミモデルもあったが、やっぱり時代はカーボン!TREKの誇る最先端OCLVだ!すんげーツーリング車と思った。何せキャリアやフェンダーが取り付けられることを約束していたのだから。

 

 

で、またしばらくして、2013年、衝撃のDOMANE(ドマーネ)シリーズの発表だ。Pegasus VS DOMANE
フレームスケルトンを見て驚いた!まずハンガー(BBハイト)が低い。リヤセンター(BBから後輪軸まで)が長い。しかも先曲げフォーク!!全くレーサーっぽくない。
シートチューブ上部がトップチューブとベアリングと繋がれるという振動吸収の仕組みISO Speedという仕組みまで備わっており、石畳などクラッシックレースを走るのに適しているだと?石畳みなんて日本にほとんどないぞ。。。でも、やたらと気になるモデル。2013Domane (ドマーネ) 4.0を極秘に(全然極秘じゃない)乗り回し始める。。。wただしパーツ類原型はとどめていない。
あきらかに、縦にしなやかであるコト。これは試乗一発目のブレーキングですぐわかる。いきなり寸止めが可能なくらいコントロールしやすい。かといって横剛性はむしろ高めなのでペダル反応もいいし、低速スラロームも結構機敏。スキはないの136-2560997_tablet-2か?と探るが、しいて言えば瞬発ダッシュにはワンテンポ遅れるのはしょうがない。大きめのオフセットを上手くコントロールできればそんなに遅いダッシュにならない。まあ、乗り込んでいけば気にもならなくなってきます。でも、唯一の希望は28C履けたら、、、全ての道に対応した最強のオールマイティードロップ軽量ツーリング車なんだけどなぁ~と。
ヒルクライム車と言えば「軽ければいい」風潮がありますが、路肩寄りとか確かに路面状況が悪くても、かなり許容してします。また、自分で下るのもまたヒルクライムですから、このフレームの安定感はかなりのモノです。

その後、2016 Domae (ドマーネ) 5フレームから組み上げたMyバイク。2016Domane5Domane4のOCLV400よりこちらDomane5のOCLV500の方が、不思議とISO Speedの作用がよくわかります。フォークコラムも楕円になっていますので、縦方向と横方向としなり方を変えてあります。ほんとに細かいところまでチューニングされているフレームです。
いやー、、、ロード系ではKOGAのアルミロードも乗っています。乗車時間が長くなるとわかっていたら、やはり自然とDOMANE (ドマーネ) を選択してしまいます。
ちなみこのDomane5のタイヤセットはフロント28C、リヤは26Cにしています。また性格の全く異なるフレーム2台持ちといっても、ポジションのイメージは全く同じです。細かく測ればあっちこっちでなんミリか違っていますが、自分の骨格には逆らえません。イメージはあくまでも同一になっていきます。

2017年モデル、Domane (ドマーネ) シリーズすべて革新的なモデルチェンジをしています!またそのお話は後日。。。お楽しみに!

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